ロフトベットの捨て方・処分方法4選!おすすめ業者も紹介

この記事に辿り着いたあなたは「大きくて捨てるのは面倒だから…」とロフトベッドの処分を諦めていませんか?

子供が小さく子育ての時や狭い一人暮らしの部屋のスペースを有効活用するには大活躍のロフトベッド。

ですが、使う人がいなくなってしまっては単に場所を取る『大きな置物』に成り下がってしまいます。

しかし、ロフトベッドはその名の通り2段であることが多くサイズも大きいため処分をするのはとてもめんどくさいですよね。

いざ家族の誰かに処分を依頼されても

「そもそもどうやって処分したらいいの?」
「重いから自分で家の外に運び出すのも大変だな…」
「わからないから後回しでいいか…」

とだめとはわかっていても処分せずにロフトベッドを放置してしまっている人も多いはず。

そこで今回はロフトベッドを手軽に処分する方法を3つ紹介!資源ゴミとして処分する方法から、売却してお金に換える方法まで幅広く解説していきます。

この記事を最後まで読んであなたの家に放置してあるロフトベッドを今日中に処分してしまいましょう!

それでは参ります。

目次

ロフトベッドを処分する際に大変なこと3選

ロフトベッドを手軽に捨てる3つの方法を紹介する前に、まずは処分する際に大変な3つのことを紹介します。

それは以下の3つです。

  1. 大きく重いので1人では外に運び出せない
  2. 解体が大変で時間がかかる
  3. 最悪部屋を傷つけてしまうこともある

それぞれ一つずつ解説していきます。

1.大きく重いので1人では外に運び出せない

ロフトベットは木材やアルミだけでなく、鉄やスチールなどさまざまな素材の物があります。

特に主流な木材でできたロフトベッドは大人1人以上の体重を支えるべく、必要以上に頑丈に作られていることがほとんどです。

物にもよりますがその重量はハシゴも合わせると100kgを超えることも。

事実、 大塚家具 が販売しているロフトベッドの重量は103kgで成人男性が2人以上いたとしても部屋から出すのはとても大変なんですね。

そのためロフトベッドを自力で処分する際には怪我しないように細心の注意を払わなければならないんですね。

2.解体が大変で時間がかかる

ロフトベッドを捨てる際、工具を使って解体し家庭ゴミでの処分を検討する方がいらっしゃいますが、正直この方法は現実的ではありません。

前述の通りロフトベッドは頑丈ですし、サイズも大きいので相当な労力が必要になってしまいます。

しかも家庭ゴミに捨てるには一つの辺を30cm以下にしなければならないという厳しい自治体の処分ルールが存在します。(自治体によってサイズは多少異なる)

それを考慮するといかに解体・分解して処分するのが厳しい方法であるか、お分かりいただけましたでしょうか。

3.最悪部屋を傷つけてしまうこともある

そして最悪の場合、体だけでなく部屋も傷つけてしまい修復に大きな費用がかかってしまうこともあります。

持ち家の場合、家主はあなたなので我慢すれば済みますが賃貸の場合はそうはいきません。

修復費用は大家さんとの相談になるため、処分費用以上にお金がかかってしまう危険性があるんです。

つまりロフトベッドは、処分に慣れていない素人には非常に難しい不用品であるということが言えるんですね。

ロフトベッドの処分方法比較一覧表

ではロフトベッドはどのように処分するのが一番楽なのでしょうか?

スクロールできます
処分費用かかる手間
自治体に粗大ゴミとして出す2,200円〜(地域によって異なる)・搬出・運搬の手間がかかる
リサイクルショップに買い取ってもらう無料・搬出・運搬の手間がかかる
・買取してもらえない場合はさらに手間がかかってしまう
不用品回収業者に依頼する7,000円〜・手間は全くかからない

上記には違いが一目でわかるように『処分費用』『かかる手間』という項目で表を作成しました。

あなたの目的にあった捨て方を見つける参考にしてみてくださいね。

ロフトベッドの処分方法3選

いよいよここからは、ロフトベッドの処分方法を紹介します。今回ご紹介する方法は以下の3つです。

  1. 自治体に粗大ゴミとして出す
  2. リサイクルショップに買い取ってもらう
  3. 不用品回収業者に依頼する

一つずつ見ていきましょう。

1.自治体に粗大ゴミとして出す

ロフトベッドの処分方法1つ目は、自治体に粗大ゴミとして出す方法です。

こちらの方法は「時間にも余裕があり、人手も簡単に用意することができる!」といった方におすすめの処分方法になります。

3000円ほどのわずかな費用で捨てることができますし、処分も自治体が責任を持って行ってくれるので安心して依頼ができますね。

ただし前述の通り運搬のための車や人手が必要になってしまうのがデメリットとして挙げることができるでしょう。

自治体に依頼する場合は以下の2つの処分方法が選べます。

  • 戸別回収(事前に予約をして家まで回収に来てもらう方法)
  • 持ち込み回収(スチールラック・シェルフを回収場所まで持ち込む方法)

また、自治体によって回収までの流れは異なりますが、大まかな流れは以下の通りになります。

  1. 自治体へ申し込み
  2. 手数料分の家電リサイクル券をコンビニや郵便局で購入
  3. 指定取引所にロフトベッドを持ち込む

指定引取場所はお住まいの自治体のホームページに掲載されているので、確認しましょう

以下にページをまとめました。あなたのお住いの地域を下記からタップし、各地域の自治体で捨て方をご確認ください。

東京都(市区町村から探す)
神奈川県(市区町村から探す)

神奈川県

横浜市

鶴見区 | 神奈川区 | 西区 | 中区 | 南区 | 保土ケ谷区 | 磯子区 | 金沢区 | 港北区 | 戸塚区 | 港南区 | 旭区 | 緑区 | 瀬谷区 |栄区 | 泉区 | 青葉区 | 都筑区

川崎市

川崎区 | 幸区| 中原区 | 高津区 | 多摩区 | 宮前区 | 麻生区

相模原市

緑区 | 中央区 | 南区

横須賀市 | 平塚市 | 鎌倉市 | 藤沢市 | 小田原市 | 茅ヶ崎市 | 逗子市 | 三浦市 | 秦野市 | 厚木市 | 大和市 | 伊勢原市 | 海老名市 | 座間市 | 南足柄市 | 綾瀬市

町村

葉山町 | 寒川町 | 大磯町 | 二宮町 | 中井町 | 大井町 | 松田町 | 山北町 | 開成町 | 箱根町 | 真鶴町 | 湯河原町 | 愛川町 |清川村

埼玉県(市区町村から探す)

2.リサイクルショップに買い取ってもらう

ロフトベッドの処分方法2つ目は、リサイクルショップに買い取ってもらう方法です。

こちらの方法は状態が良く、購入から年数が経っていないロフトベッドをお持ちの方におすすめの処分方法になります。

リサイクルショップに買い取ってもらうことができれば処分費用は無料で済みますし、それ以上に売却してお金が手に入る可能性があるのはとても嬉しいですよね。

合わせてこちらの方法も運搬の車や人手が必須になりますので、注意が必要です。

3.不用品回収業者に依頼する

ロフトベッドの処分方法3つ目は、自治体に粗大ゴミとして出す方法です。

「運搬のための車が用意できない…」
「自分で持ち出してケガや部屋を傷つけてしまわないか不安…」

という方は不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。

なぜなら業者に依頼すれば回収から搬出、処分まであなたはなんの手間もかける必要が無いからなんですね。

業者によっては単品回収を行ってくれる業者もありますので、費用も1万円行かないほどで済ますことができます。

不用品回収業者によってはロフトベッドの買取を行っている場合もあるので、まずは気軽に無料の見積もりを依頼してみるのがおすすめです。

不用品回収業者に依頼するなら違法業者に注意

先程、「ロフトベッドの処分は不用品回収業者に依頼するのがおすすめです!」とお話ししましたが、中には違法業者も存在するので注意が必要です。

特に、金額が安いという理由だけで業者を選んでしまうのはとても危険な行為になります。

なぜならそういった業者は無料回収を謳っているだけで、作業後に法外な請求をすることで生計を立てている可能性があるからです。

上記のような業者に依頼してしまっては、あなたが違法行為に関わったとみなされ罪に問われてしまう可能性があるため十分に注意してくださいね。

「はやくロフトベッドを捨てたい!」
「手間をかけずにとにかく楽に処分したい!」

と気持ちが先走り、下調べもせずに安易に依頼してしまうことは絶対にやめてください。

不用品回収の違法業者に関してより詳しく知りたい人は以下の記事で詳しく解説しているのでどうぞ。

EcoRushがおすすめする2つの不用品回収業者

ここまで読んだ方の中には「業者に依頼してみるのも良いけど、どこか優良な業者はないの?」と困っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでこの記事の最後には、EcoRushが安全で優良な2つの業者を紹介します。

それは以下の2社です。

  • あなたの悩みをまとめて解決!!『Growing up』
  • 丁寧な作業に定評があります!『きれスタ』

それぞれの業者の特徴やおすすめポイントをわかりやすく解説していきますね。

あなたの悩みをまとめて解決!『Growing up』

growing up
出典元:growing up
スクロールできます
事業名Growing up
運営会社YTK株式会社
所在地東京都豊島区池袋4-32-10 ミニービル3階
サービス内容不用品回収・引越し・遺品整理・除菌クリーニング
残置物撤去・ゴミ屋敷撤去・法人不用品
料金9500円〜
受付時間24時間対応
対応エリア東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
Webサイトhttps://growingup-clean.net/

Growing upはきれスタ同様に深夜・早朝でも対応可能な優良業者。不用品回収以外にも以下のような幅広いサービスを展開しているですね。

  • 引越し整理
  • 遺品整理
  • ハウスクリーニング
  • 法人不用品

特にハウスクリーニングはロフトベッドを回収した後の部屋清掃をそのまま依頼できるので、あなたはなんの手間もかける必要はないんです。こういったトータルサポートが利用したお客様の高い顧客満足度につながっているんですね。

出張費や見積もりは完全無料なので、まずはGrowing upに相談してみることから始めましょう。

「Growing upについてもっと詳しく知りたい!」という人は、以下の記事でさらに詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

丁寧な作業に定評があります!『きれスタ』

きれスタ
出典元:きれスタ
スクロールできます
事業者名きれスタ
運営会社YTK株式会社
会社所在地東京都豊島区池袋4-32-10 ミニービル3階
サービス内容不用品回収・引越し・遺品整理・除菌クリーニング 残置物撤去・ゴミ屋敷撤去・法人不用品
料金9500円〜
受付時間24時間対応
対応エリア東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
特徴とにかく料金が安く、対応も丁寧
Webサイトhttps://kiresuta.info/01/

きれスタは関東近郊で営業している不用品回収業者。親切な接客だけでなく、丁寧でスピーディーな作業にも定評がある関東で最も利用しやすい業者の一つです。

あなたがロフトベッドの処分を依頼した場合でもロフトベッドや家の壁に傷を付けないように細心の注意を払って作業を行ってくれますよ。対応してくれる時間も深夜・早朝でもOKと本当に柔軟なのでどんな方でも利用ができちゃうんですね。

またきれスタでは回収した不用品を海外のNPO団体に寄付する事前活動を行っています。

きれスタNPO活動写真

あなたの家で置物になってしまっているロフトベッドを世界のどこかで役立ててもらいませんか?定額パック以外にも単品回収や買取も行っているので、まずはお気軽に見積もりを依頼してみてください。

きっと業者をはじめて利用するあなたも「依頼してよかった!」という気持ちになれるでしょう。

『きれスタ』に関しての詳細は、以下の記事でわかりやすく解説していますので是非参考にしてみてください。

FAQ

この記事の最後には、ロフトベッドを捨てる際によくいただく質問に回答していきます。

ロフトベッド周りの不用品を処分する際にお役立てください。

ロフトベッドを分解した際に出るベッドフレームはどのように処分すればいいですか?

ロフトベッドを分解してパーツごとに処分する際に出てくるベッドフレームは、ロフトベッド同様、粗大ゴミとして自治体に処分を依頼することができます。

自治体によって分類は異なりますが、基本的に一辺が30cm以上のサイズのものは家庭ゴミとして処分することはできません。

通常のベッドのフレームの処分方法に関しては、以下の記事を参考にしてみてください。

2段ベッドなど、ロフトベッド以外の物はどうやって処分すればいいですか?

ロフトベッド以外のベッドも同様に、粗大ゴミとして処分することができます。

ですが自治体の場合は搬出作業をあなた自身で行わなければいけないため、手間がかかってしまいます。

処分したいものが複数品ある場合は回収業者の利用がおすすめです。

ロフトベッド以外のベッドの処分方法は以下の記事を参考にしてみてください。

また、布団とベッドが一体化している『エアーベッド』や『ソファーベッド』は以下の記事を参考にしてみてくださいね。

まとめ

今回は、ロフトベッドの3つの捨て方から、EcoRushおすすめの不用品回収業者2社を紹介させていただきました。

ロフトベッドの処分方法は以下の3つです。

  • 自治体に粗大ゴミとして出す
  • リサイクルショップに買い取ってもらう
  • 不用品回収業者に依頼する

また不用品回収業者を利用する場合は以下の2社に見積もりを依頼してみてくださいね。

  • あなたの悩みをまとめて解決!『Growing up』
  • 丁寧な作業に定評があります!『きれスタ』

上記3つの中からあなたの用途にあった捨て方は見つかりましたか?

冒頭でも解説した通りロフトベッドは大きく重たいものがほとんどなので、処分の際ケガには十分注意してください。

この記事を読んで、あなたが安全で手軽にロフトベッドを処分できることに助力できれば幸いです。

清野文哉
メディア編集部
不用品回収作業員歴5年

【取得免許】
・産業廃棄物収集運搬業
・古物商許可
・遺品整理士

新卒で清掃会社として4年働き、その後独立。EcoRushで「分別方法」「不用品回収の知識」など網羅的で専門的な内容についての記事を執筆しています。興味のある方は、ぜひ見てください!
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