ゴミ屋敷の事件3選|悲惨な事件を紹介

「ゴミ屋敷って事件につながるの?」
「ゴミ屋敷が原因で起きた事件が知りたい!」
「ゴミ屋敷の心配をしたくない…」

と思っている方もいるでしょう。

悪臭や害虫被害などの原因となるゴミ屋敷は、直接的に裁く法律が制定されておらず、一度問題になると解決まで長期化することがほとんどです。ゴミ屋敷を放置していると放火や死亡事件につながるケースもあるため、できる限り早期の解決が重要となってきます。

しかし、ゴミ屋敷の住人に指摘や注意をしても改善されなくて困っている方やそもそも関わりたくない方もいるはず。

そこで今回はゴミ屋敷が原因の事件を起こさせないためにできることを解説します!実際に起きた事例から相談するべき相談先まで紹介していくので、参考にしてくださいね。この記事を読むことで、ゴミ屋敷問題の解決の糸口がわかりますよ。

またゴミ屋敷に関わる問題を網羅的に解説しているので、以下の記事も参考にしてください。

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料金9,500円〜
スピード即日対応
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エリア東京/神奈川/埼玉/千葉
サービス内容不用品回収・処分・ゴミ屋敷清掃・片付け
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目次

【要注意】ゴミ屋敷で事件が起こる前の3つの兆候

「まだ事件は起こりそうにないから大丈夫!」

と思っている方は注意が必要です。

ゴミ屋敷の住人全員が事件を起こすとは言えませんが、ゴミ屋敷が原因で事件やトラブルに巻き込まれるケースは少なくありません。気がついた時には、取り返しのつかない事件に巻き込まれることもあるので、事前に危険を察知する必要があるんですね。

ここでは、ゴミ屋敷で事件が起こる前の3つの兆候を解説します。以下の3つに当てはまっている方は、すぐに対応するようにしてくださいね。

それぞれ解説していきます。

強制退去を迫られてもなお片付けない住人

強制対処を迫られても片付けずに現実逃避を続ける住人は、何度も注意を受けているため余裕がなく何かしらの事件を起こす可能性が高いです。

追い詰められたゴミ屋敷の住人は、片付けるのが嫌になりゴミを放火してなかったことにしようとするなど、通常の判断ができなくなっていることがあるんですね。

関係ないからと言って、放置しておくと事件に巻き込まれる危険性が高いので、マンションの場合は管理会社へ、一戸建ての場合は自治体へ状況を確認すると良いでしょう。

一戸建ての場合は、行政代執行の対象になると自治体が住所や氏名を公開しているケースもあるため、ホームページなどで情報を手にしておくと安心ですよ。

ゴミ屋敷の住人の姿を見かけない

ゴミ屋敷の住人が家に篭り続けていたり、家自体を放置していると火災や死亡事件が起こる危険性が高くなります。

高齢者の多いゴミ屋敷の住人は、ゴミ屋敷の中でそのまま亡くなってしまうケースもあるので、姿を見かけなくなった場合は注意が必要です。

ゴミ屋敷が放置されつづけると、害虫や害獣の住処となり近隣住宅への被害も発生してくるので姿を見かけなくなったら管理会社や自治体に相談しましょう。

ゴミ屋敷からの悪臭が漂う

少しでも室外に悪臭が漂ってきたら、ゴミの腐敗が進んでいる可能性が高くさまざまな事件へと発展しやすくなっています。腐敗が進んだゴミは、害虫や害獣が繁殖しやすい環境となっているので、近隣住宅への侵入も免れません。

またゴミ屋敷で繁殖した害虫は、健康被害を及ぼす病原菌を運んでくるので注意してくださいね。

汚れた住宅は放火などの犯罪や事件に巻き込まれる危険性が高いので、少しでも異変に気がついたときに対応が必要となってきますよ。

ゴミ屋敷が原因で起きた悲惨な事件3選

「実際にどんな事件が起きたの?」

と思っている方のために、ここではゴミ屋敷が原因で起きた悲惨な事件を3つ紹介していきます。以下の3つが実際に起きたゴミ屋敷の事件です。

それぞれ解説していきますね。

鎮火まで11時間!ゴミ屋敷での火災事件

平塚市平塚2丁目の住宅から出火し、周辺の住宅や店舗など計6棟にも燃え広がった火災は4日未明、発生から11時間ぶりに鎮火した。

引用元: 大量のゴミ、消火を阻む 平塚の住宅火災、鎮火まで11時間 | カナロコ by 神奈川新聞

ゴミ屋敷のゴミが発火原因となって近隣住宅6棟も巻き込んだ火災事件です。長年放置され続けたゴミ屋敷は、一度出火すると燃える物がたくさんあるため、消火が困難となり長時間の火災となるんですね。

またゴミが多すぎると消火活動に当たる消防隊員の活動の邪魔になるので、余計に時間がかかってしまいます。火災事件で巻き込まれても出火原因の家に損害賠償請求はできないので、事件に巻き込まれる前の対応が重要となってくるんです。

ゴミ屋敷への放火事件で約10平方メートル焼失

放火の疑いで逮捕されたのは出火元の部屋に住む中年男。通報内容が外部から把握しにくい情報のため、この男が自分で通報した可能性がある

引用元:週刊女性PRIME

ゴミ屋敷の片付けに追われ、現実逃避してしまった住人による放火事件です。ゴミ屋敷は放置される時間が長くなるだけ、片付けることが困難になってきます。

そのため片付けることがめんどくさくなり、放火という手段を選択してしまったんですね。少しでも事件性があると判断した場合はすぐに自治体や管理会社へ相談すると良いでしょう。

懲役1年6ヶ月!ゴミ屋敷での死体遺棄事件

 判決などによると、山口被告は2015年7月ごろ、3歳下の妹の遺体をプラスチックケースに入れ、玄関に放置し続けた。死因は不明だった。

引用元: ごみ屋敷の自宅に妹の遺体2年放置 姉に猶予判決:朝日新聞デジタル

3年もの間、死体を遺棄し続けた事件です。ゴミ屋敷にしてしまう原因として精神的病気が挙げられます。そのため通常の判断ができず上記のような事件は起きてしまうんですね。

悪臭などがひどいゴミ屋敷は、住人自体に精神的な病気などの異常がある可能性が高く、何かしらの事件を起こす危険性が高いので注意が必要です。

ゴミ屋敷で事件が起きる前に相談するべき相談先3選

ここまで実際に起きた事件の事例や事前の兆候を解説してきました。何よりも重要なことは事件が起きる前に対応し事前に防ぐことです。

そこでここでは、ゴミ屋敷で事件が起きる前に相談するべき相談先を紹介します。以下の3つの相談先を解説していきます。

1つずつみていきましょう。

実害が出ている場合は警察

実害が出ている時だけ警察に相談しましょう。ゴミ屋敷で困っていると警察へ相談したくなりますが、警察は民事事件に直接関わることができないので対応してもらえません。

しかし、共有スペースや道路などにゴミが溢れるなど通行の妨げになっている場合は、警察が対応可能となるので、実害が出ている時のみ警察に相談してくださいね。

警察に相談するときは被害状況をまとめて、状況が把握しやすいようにするとスムーズに対応してくれますよ。

ゴミが住宅外に溢れている場合は消防署

ゴミが庭などにまで及ぶゴミ屋敷は消防署に相談しましょう。庭先など屋外にゴミが溜まっていると、放火犯の目につきやすく放火事件が起こりやすくなるんですね。

そのため、事前に消防署に相談することで注意や指摘をしてもらうことができるだけでなく、万が一火災になった時に即座に現場まで駆けつけてくれますよ。

注意しても改善されない場合は自治体

上記の2つに当てはまらない場合でも、自治体に相談することで対応してくれます。ゴミ屋敷に関する条例が制定されている自治体では、行政代執行などの強制的に片付けさせる方法もあるので、困っていたら相談すると良いでしょう。

しかし問題の解決までは長期間に及ぶことがあるので、気がついた時点で相談するように心がけてくださいね。

また今回紹介した3つの相談窓口以外にも相談先はあるので、気になる方は以下の記事を参考にしてください。

ゴミ屋敷の片付け依頼をする方におすすめの優良業者3選

上記の相談先に相談したことで住人が前向きにゴミ屋敷の片付けを考えていたらゴミ屋敷業者をおすすめすると良いでしょう。一般の方が自力で片付けるのは困難を極めるため、専門の業者に依頼するのが得策です。

また業者に依頼することで、早くて1日で元の家に戻すことができるので、早期解決を間座したい方はぜひ検討してくださいね。最後に片付けをする上でおすすめの業者を3社紹介していきます。

以下の3社が今回のおすすめ業者です。

それぞれ解説していきます。

即日対応で安心!『Growing up』

出典元:Growing up
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事業名Growing up
運営会社YTK株式会社
所在地東京都豊島区池袋4-32-10 ミニービル3階
サービス内容不用品回収・引越し・遺品整理・除菌クリーニング
残置物撤去・ゴミ屋敷撤去・法人不用品
料金9500円〜
受付時間24時間対応
対応エリア東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
Webサイトhttps://growingup-clean.net/

Growing upは、忙しくて時間の取れない方におすすめする業者です。「忙しくて日程が確保できない」といった忙しい方でも依頼することができます。

Growing upでは、忙しい方のために当日すぐに対応する即日サービスを実施しているんですね。そのため、仕事などで日程の変動がある方でも気軽に利用することができます。

また、24時間いつでも予約ができたり、早朝や深夜の時間でも依頼することが可能なので、時間が取れない方におすすめの業者です。実際に利用している方の口コミなどは下記の公式サイトや記事を参考にしてくださいね。

親切で初めての方でも安心!『きれスタ』

出典元:きれスタ
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事業者名きれスタ
運営会社YTK株式会社
会社所在地東京都豊島区池袋4-32-10 ミニービル3階
サービス内容不用品回収・引越し・遺品整理・除菌クリーニング 残置物撤去・ゴミ屋敷撤去・法人不用品
料金9500円〜
受付時間24時間対応
対応エリア東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
特徴とにかく料金が安く、対応も丁寧
Webサイトhttps://kiresuta.info/01/

きれスタは、初めての方でも安心して利用できるおすすめの業者です。人件費削減などの理由から、派遣社員やアルバイトが作業員として働いている業者もある中で、きれスタでは全スタッフが自社の正社員となっています。

そのため、どのスタッフも教育を受けてから現場に出ているため丁寧で親切な対応を受けることができるんですね。初めての方だと「必要なものまで全て捨てられるんじゃないか」と不安に思う方もいるでしょう。

ゴミ屋敷の住民としっかりコミュニケーションをとって作業をするので、必要な作業だけ対応してもらうことができます。

きれスタNPO活動写真

また、上記の画像のように不用品の中から再利用可能なものを海外のNPO団体に寄付する活動も行っています。少しでも興味ある方は公式サイトから無料の見積もりを依頼してみてくださいね。

評判で選ぶなら!『No trash』

No trash
出典元:Notrash
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事業名No Trash
運営会社YTK株式会社
所在地東京都豊島区池袋4-32-10 ミニービル3階
サービス内容不用品回収・引越し・遺品整理・除菌クリーニング
残置物撤去・ゴミ屋敷撤去・法人不用品
料金9500円〜
受付時間24時間対応
対応エリア東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
Webサイトhttps://no-trash.info/02/

No Trashは、トラブルの心配が少しでもある方におすすめできる業者です。「料金が見積もりと大きく違った!」などといったトラブルが多いゴミ屋敷の片付け業界ですが、No Trashでは逐一確認をとってくれながら作業を進めます。

何よりもお客様第一に考えている真摯な姿勢があるからこそ、この業界で98.7%という驚異的な顧客満足度を誇っているんですね。その中でも、お客様第一の姿勢を忘れないNo Trashはゴミ屋敷の住民にとって理想的なサービスを提供してくれるんですね。

見積もりから作業完了までの流れを知りたい方は下記のサイトをご覧ください。

まとめ

今回はゴミ屋敷が原因の事件を起こさせないためにできることを解説してきました。とにかく事件を起こさないためには事前の対応が必要です。

以下の3つの兆候がある住人にはとくに注意を払っておく必要があります。

  • 強制退去を迫られてもなお片付けない住人
  • ゴミ屋敷の住人の姿を見かけない
  • ゴミ屋敷からの悪臭が漂う

上記以外でも少しでも異変に気がついたら相談するようにしましょう。この記事を読んだあなたの助力になれたら幸いです。

清野文哉
メディア編集部
不用品回収作業員歴5年

【取得免許】
・産業廃棄物収集運搬業
・古物商許可
・遺品整理士

新卒で清掃会社として4年働き、その後独立。EcoRushで「分別方法」「不用品回収の知識」など網羅的で専門的な内容についての記事を執筆しています。興味のある方は、ぜひ見てください!
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